YAMASHITA 山下工務店
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2021年度ZEHの実績報告及び2025年にむけての目標


弊社では2016年度よりZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の普及促進に取り組んでおります。
「Sii環境共創イニシアチブ」の「ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業」のZEHビルダー登録を
しました。
当初計画した、2021年度から2025年度までのZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の普及促進の目標に対する、2021年度の実績を報告します。

全体の注文新築住宅,分譲住宅工事を含めての普及率50%の目標に対して、実績は0%でした。

( 2020年度の実績、0棟 )

弊社で施工して頂くお客様に、ZEHの住まいをご提案してまいりました。
地球温暖化対策の一貫として、住宅の省エネルギー化は必然とされています。
ua値【 断熱性能 】を高めた住宅、一次エネルギーの消費量を削減した(エネルギーの使用量を減らした)住まい。に加え、自宅でエネルギーを自ら創ることができる「ZEH」の住まい。
エコであることはもちろん、月々の電気代がゼロになる、(売電も出来る)
再生可能エネルギーを作り地球環境に貢献できる住まいでもあります。

昨今のエネルギー価格の高騰により、電気代が大幅に値上がりしております。
電力会社から電気を買うのではなく、自宅で創エネ。なおかつ今後は、自宅で作った電気を自宅で蓄える「蓄電」装置の導入も勧めてゆく必要があるかと思います。

弊社では、太陽光発電設備を搭載した【 ZEH 】【 Nearly ZEH 】の実績は0でしたが、 
建物のUa値(断熱性能)はZEH基準「0.6」を上回る住まいが100%です。(Ua値0.43~0.56) 今後もZEH住宅の普及を図るよう2025年度に向けて取り組んでゆきたいと思います。

2025年度までの目標は50%です。
非常に高い目標ではありますが、引き続き提案して行きたいと思います。

2022年の新しい【 鶴来桑島モデルハウス 】は、ZEH基準から更なる性能向上を目指し、【 G2 】レベル(省エネ区分6地域での)の「省エネ住宅仕様」で展開して行きます。

カテゴリー:    投稿者:山下悟志